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2010年4月18日礼拝メッセージレジメ『一人のたましいに心を砕く』

ルカ10:25〜37

□説教の焦点は、人生に変化をもたらすことにある。

□人生が変わることは、神様の愛がなければ変わることが出来ない。

□私たちの人生は、神様の愛の王国を築き上げるために携わる人生である。

□サマリヤ人は、心からかわいそうに思った。自分はこの人を助けなければならないという憐れみの心が湧いた。

□これは「たとえ話し」。イエス様はここで、『一人の魂に心を砕く』ことを教えている。彼の姿に利害が見えない。ただ、この傷付いた人のため心砕き、心尽くす姿だけが見える。

□クリスチャンは、損と思えることをあえて選ぶ人生を歩む人のこと。

□神様を愛し、人々を愛し、愛される関係を築くことは、生きている限り続く必要な営み。霊の世界に生きる者にとって特権。


□御言葉を聞く時、知識として受け取るのではなく、人生の実態となること。

□私たちの人生は、神様の計画の中で動いている。


□私たちの人生は、神の栄光を現わすためにある。私の人生は主のもの。

□主の使命に生きる。使命とは、イエス様のようになること。神を愛し、隣人を愛すること。

□人間は絶望した時に、神様の栄光、霊的世界が目の前に現れる。

□霊的人生を選び取るならば油注がれる。主が求めているのは、肉の思いを捨て、聖霊様によって生きる者になる。聖霊様に聞く人生は安定した人生。

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