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2010年4月18日礼拝メッセージ『一人のたましいに心を傾ける』

ルカ10:25〜37

説教は常に人生に焦点を置かれています。
信仰は、私たちの人生に変化をもたらさなければなりません。
聖書の知識を解説するのではありません。
人生を追求するために、御言葉に聞くのです。
創世記から黙示録まで、すべて理解しなくてもよいのです。
人間は一生かけても、聖書の学びが完成することはないからです。

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2010年4月4日礼拝メッセージ『うしろのものを忘れ』

ピリピ3:12〜16

パウロは神様から、生まれる前から選ばれた器でした。主の働きに着くまで、パウロはこのことをまったく知らないで、ただ、主の者たちを殺害し、捕えていました。
神様の思いは、私たち人間には理解出来ないことをなさいます。
新約聖書の多くの部分の御言葉は、パウロが書いたものです。このことは驚くべきことでもあります。
パウロは、イエス様と直接お会いしたわけではありませんが、イエス様のことを誰よりも知っている者でもありました。
それは、パウロが聖霊様に満たされて、聖霊様の啓示によって書いたのです。

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