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2009年12月20日『クリスマスメッセージ マリヤの賛歌』

ルカ1:46〜56

マリヤの歌は注意深く聞く価値があります。神様の働きを、直接体験した人物から学ぶことは、どのことよりも意味があります。このことは、聖書は体験するものだということを教えているからです。体験して、人は実感を持って知るものだからです。誰でも、体験したことを人に語る時、説得力をもつのです。

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2009年12月13日礼拝説教『命は空の器の中に宿る』

ルカ1:39〜45

エリザベツは、晩年になってマリヤより6ヶ月早く胎内に子供を身ごもった年上の親戚の女性でした。彼女は、夫のザカリヤと子供の誕生を待ちわびていました。この子供は、洗礼者ヨハネです。救い主・イエス・キリストの先駆けとなりますが、そうなるのはずっと後からのことです。

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2009年12月6日礼拝メッセージ『マリヤの奇跡』

ルカ1:26〜38

マリヤに起きた神の奇跡は、人間のすべての日々や時間、そして、私たちのすべての人生、過去、現在、未来の中に、神様が力が具体的に介入された超自然的な出来事です。永遠の時を超えて、ナザレの町の目立たない一人の女性を選び、全人類の救い、希望を与える神様の計画の実現です。
また、マリヤに起きた奇跡は、神による取り戻しの計画でありました。それは、贖いの業の始まりで、迷い出た人を立ち直らせ、罪を赦し、神様の愛が差し伸べられた約束の出来事です。

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